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89歳になった林家木久扇「みなさんとつながりたい」感謝動画でみなぎる意欲 食欲も旺盛!息子の木久蔵が近影公開

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
林家木久扇=2017年
林家木久扇=2017年

 落語家・林家木久蔵が19日、自身のインスタグラムを更新。師匠でもある父が誕生日を迎えたことを報告し、祝福のメッセージが寄せられている。

 「木久扇89歳 父上89歳おめでとう」と記し、アップした写真に映る林家木久扇は1937年生まれ。肉がのった皿を手にした誕生日の笑顔に、木久蔵は「お肉をご所望、元気いっぱい嬉しい限り。」と旺盛な食欲を見せる姿を喜ぶ。さらに寄席でも祝ってもらったことを明かし、「良かったね!」と続けた。

 木久扇は60年に三代目桂三木助門下に入門し、三木助の死後、61年に八代目林家正蔵門下へ。林家木久蔵の芸名となった。73年に真打ち昇進。2007年に弟子で息子きくおが二代目林家木久蔵を、自身は木久扇を襲名した。また、日本テレビ系「笑点」に1969年11月から2024年3月の卒業まで出演。黄色の着物姿でお茶の間を楽しませた。

 これまでも折に触れて、木久蔵は父の様子を伝えている。4月には食事を楽しんでいる写真などを披露し、「父と韓国へ行くのは初でした。まー、良く食べる」と感嘆するなど、「木久蔵ラーメン」でも名をはせた木久扇の食への意欲をうかがせる投稿も。強い絆を感じさせている。

 バースデー翌日の20日にはファンの声に感謝する父の姿も公開。動画の中で、花が置かれたテーブルの前に座った木久扇は「これからも面白いことをたくさんしゃべって、高座を務め、テレビにも出まして、みなさんとつながりたいと思っております」と決意。さらに「90 目指してゴー」と両手を挙げて力強く宣言していた。

 17日には全員は集まれなかったそうだが、「木久扇誕生日会一門編」として弟子に囲まれ、やさしい笑みを浮かべるショットも公開。ファンからは「ずっとずっと楽しませてもらっています」「師匠の笑顔が大好きで癒されています」といった声に加え、「元気でなにより」「いつまでもお元気でいて下さいね」など体への気遣いやますますの活躍を祈念するコメントが寄せられていた。

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