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亡きレイア姫女優の娘 母出演の「スター・ウォーズ」鑑賞は特別 「私たちの血に深く流れている作品」

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ビリー・ロード
ビリー・ロード

 女優のビリー・ロード(34)が、自身の幼い子どもたちが映画「スター・ウォーズ」シリーズに深く魅了されていることを明かした。

 夫で俳優のオースティン・ライデルとの間に6歳の息子キングストンと3歳の娘ジャクソンがいるビリー。子どもたちは2016年12月27日に60歳で亡くなった祖母で女優のキャリー・フィッシャーさんがレイア姫役で出演する初期三部作(「エピソード4/新たなる希望」「エピソード5/帝国の逆襲」「エピソード6/ジェダイの帰還」)を観るのが大好きだという。

 ビリーはピープル誌にこう語る。「子どもたちは『スター・ウォーズ』に完全に夢中になっている。私たちの血に深く流れている作品だし、彼らが楽しそうに観ている姿を見られるのは最高の体験。超高予算のホームビデオを観ているような感覚で、本当に特別で素晴らしい時間になっている」

 キャリーさんは続三部作の「フォースの覚醒」(15年)や「最後のジェダイ」(17年)でレイア将軍役として復帰し、死後に公開された「スカイウォーカーの夜明け」(19年)でも未公開映像を活用する形で登場。なお、ビリー自身も同三部作でケイデル・コー・コニックス中尉役を演じたほか、「スカイウォーカーの夜明け」の回想シーンでは若き日のレイア姫のボディダブル(代役)を務めた。

 また、ビリーは25年12月27日、インスタグラムに亡き母への追悼文を投稿。「母が亡くなってから9年が経った。私の感情はさまざまな形をとるが、今この瞬間は父と子どもたちが一緒に過ごす姿を見られる喜びにあふれている。母が存在してくれたからこそ今の幸せがある」とつづり、キャリーさんの遺志が今も家族の中で生き続けていることを伝えた。

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