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43歳の豪美貌モデル 完治が難しい病気に罹患「ずっと前から不調」元夫は世紀のイケメン俳優、現夫は大富豪

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ミランダ・カー
ミランダ・カー

 モデルのミランダ・カー(43)が、長年ひそかにつらい病気と闘ってきたことを明かした。

 ミランダは、直腸に炎症が続く直腸炎と診断され、長年腸の不調に悩まされてきたという。そのため食事には「とても気をつけなきゃいけない」といい、炎症の原因になり得る卵などの食品を避けるよう食生活を変えたそうだ。

 オーストラリアのステラ誌に、ミランダは「これは自分のためにやってることなの。血液検査も受けたし、もう、ずっと前から不調を抱えてて。直腸炎だったの。腸の炎症の病気だから、食べるものにはとても気をつけなきゃいけない。炎症を起こすものがあるのよ。だからってみんなに炎症が起きるわけじゃない。例えば、うちの子どもたちは卵を食べているわ。驚きでしょ?」と語った。

 ミランダは、体に合うことからバイソンや鹿肉といった肉を食べるようになったという。ただ、フリン(15)、ハート(8)、マイルズ(7)、ピエール(2)の4人の子どもたちにまで、食生活を変えさせてはいない。長男フリンの父は俳優のオーランド・ブルーム、次男~四男の父はスナップチャットのCEOエヴァン・シュピーゲル。

 ミランダは「子どもたちはバイソンを食べてないけど、私は食べてる。それが私には合ってるから。だからこそ、健康をすごく大事にしているの。自分が最高の状態でいられれば、母親としても、仕事でも、友人としても、最高の自分を出せる。一番大切なのは、何が自分に合うかに正直でいることでしょ?私に合うものが、ほかのみんなにも合うとは限らないのよ」と続けた。

 さらに「卵、本当に大好きだったの。卵が恋しいわ」とも話している。

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