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74歳になった元国民的アイドル天地真理 近影に驚きの声続出 デビュー55周年イベント「忘れられない一日」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部

 1970年代に一世を風靡した国民的アイドル・天地真理(74)が18日、デビュー55周年イベント「真理ちゃんフェスティバル2026」を開催し、TBS系ドラマ「時間ですよ」で共演した堺正章とトークを繰り広げた。またシークレットゲストとして出演したラッツ&スターのメンバーでトランペッターの桑野信義が19日、その様子を自身のブログで明かした。

 「永遠のアイドル真理ちゃん」のタイトルでブログを更新した桑野は、18日に開催されたイベントにシークレットゲストとして出演した。「私が高校生の時からずっと大好きな天地真理さんデビュー55周年のイベントに参加させてもらいました」と興奮冷めやらぬ様子でつづった。「真理さんは私がガンと闘っている時に 励ましのお手紙を送って下さいました どれだけ励みになったことか」と以前から交流が続いていることを明かした。

 「時間ですよ」では、堺正章が演じた松の湯の健ちゃんが憧れる“隣のまりちゃん”を演じた天地。桑野も「隣のマリちゃんの隣に座れることができ嬉しい限りでした」とファン時代に戻っていた。

 また大ヒット曲「ひとりじゃないの」を天地を囲んで参加者が歌うコーナーで司会を担当したタレントの杉原徹は「感服でした」と報告。またギターを担当したザ・ラヂオカセッツの山下秀樹は、12年前にこの曲をカバーし、YouTubeにアップしたことで本家の天地と知り合い、これが2度目のイベント出演。「天地真理さん、変わらず優しく、キュートで素敵な方でした」と振り返り「名曲『ひとりじゃないの』を徹さん、秋葉さん、シークレットゲストの桑マンさんと皆で歌いました!」と感慨にふけり、天地のキーでカバーした同曲を披露していた。

 天地真理のオフィシャルファンクラブでも「天地真理は舞台上から笑顔と熱いメッセージでファンの皆様の大きな声援に応えました。真理ちゃんコールにも手を振って応えました。忘れられない一日になったと申しております」と伝えていた。

 天地は1971年「時間ですよ」に出演。同年10月「水色の恋」でアイドルデビューし大ヒット。不動の人気となった。72年からTBSで「真理ちゃんシリーズ」がスタートし、「真理ちゃんとデイト」「となりの真理ちゃん」「とび出せ!真理ちゃん」「アタック!真理ちゃん」「はばたけ!真理ちゃん」と75年まで5シリーズが放映された。またNHK「紅白歌合戦」には72年から3年連続出演。女児向け自転車「ドレミまりちゃん」なども発売され、キャラクターグッズは当時の少女たちの憧れの品になっていた。

 現在は既存のメディアとは距離を置きつつ、ファンに近い場所で独自の活動を続けるている。また7月にファンクラブがアップした近影には「お元気そうで嬉しい!」「素敵な歳の取り方すぎる」といった声が上がっていた。

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