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「笑点」メンバーになった今も師匠は怖い!? 過酷だった修業時代 些細なことにもダメ出し【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」    黒柳徹子(右)、立川晴の輔=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、立川晴の輔=テレビ朝日提供

 2年前に「笑点」の新メンバーに選ばれ、話題となった落語家の立川晴の輔が、30日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 東京農大入学後に見に行った立川志の輔の落語に衝撃を受け、在学中の4年間、毎月独演会に通った。卒業後、弟子入りしたが、その修行時代は過酷。師匠にお茶を淹れるタイミングから温度、量、食べ終わったお弁当をさげるタイミングにまでダメ出しがあったという。

 そんな晴の輔、実は30年前に「徹子の部屋」のスタジオを訪れたことがあった。当時は師匠・志の輔の運転手を務めていたが、ある“重いもの”を番組に届けたという。黒柳の記憶にも鮮明に残る、その“重いもの”とは!?

 晴の輔は大学卒業後の1997年、志の輔の一番弟子として入門。2013年立川流真打ちに昇進。24年4月、卒業した林家木久扇の後任として「笑点」大喜利の新メンバーに加入。立川流の創始者・立川談志さんが「笑点」の初代司会者を務めていたが、当時は落語協会所属だったため、同番組のレギュラーメンバーに立川流の落語家が加わるのは番組初となった。

 また、番組内で師匠に頭が上がらず恐れる様子をたびたび他のメンバーからイジられている。

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