女優の手塚真生が6日までに自身のインスタグラムを更新。オーダーして仕上がった特注鞄を披露した。
本好き、文具好きとして知られる手塚だが「①特注の〜②カバンでござる!」としてアップしたのは、なんと「厚め単行本用のカバンだよ」とブックカバーがそのまま鞄になったもの。正面から見れば、持ち手とショルダーがついたごく普通の鞄。ところがサイドから見ると本の天と地が丸見え。「これは去年ウクライナの職人さんにオーダーして手に入れました」と表紙の部分にはポケットも付いている。
本に特化した、手塚のこだわりがつまった鞄にフォロワーも「本好きには夢のようなカバン」「素敵です!かっこいい」「なんだこれ最高じゃないですか!」と絶賛の嵐だった。
手塚の母は「ウルトラマンタロウ」のヒロイン役でデビューし、ドラマ「Dr.コトー診療所」「ばけばけ」などで知られる朝加真由美。父は俳優の篠塚勝。手塚が高校1年生のときに両親が離婚。それが原因で16歳で家出し歯科医でバイトしながら高校を卒業。10年間、離れていたが、「ご飯を食べていくのが大変」ということで、再び母と生活することに。帰ってきた娘に対し「家族になりましょう」と受けれたことを、朝加が4月に出演した「徹子の部屋」で明かしている。
現在、手塚は映画「ライフセーバー!」(6月12日公開)やこくみん共済のCMに出演している。またインスタでは顔のどアップを度々投稿しており、話題になっている。