フリーアナウンサーの平山未夢(みゆ)が22日、自身のインスタグラムを更新。生まれつき抱えていた心臓病の手術を行ったことを明かした。
平山アナは「年明けに、0歳の頃から抱えていた、生まれつきの心臓病の手術をしました」と手術を受けていたことを報告。投稿には「集中治療室の写真があるため、苦手な方は写真送りにお気をつけください」と記し、手術後とみられる様子も添えた。平山アナが病室で横たわり、口元には呼吸器がついた状態で、モニターには脈拍の数値が映し出されている痛々しい写真となっている。
続けて「ご心配おかけしました」と手術の影響で担当番組を不在にするなど活動が止まっていたことを謝罪し、「公表しても、しなくても、私は私です」と思いを吐露。現在の体調について「もうすっかり元気です」と回復したことを伝え「生まれ変わったニューハート、必ず誰かのために使っていきます」と医療関係者や知人に向けて感謝を記していた。
平山アナは早大を卒業後、2022年にSBC信越放送に入社。アナウンサーとしてテレビやラジオ関係の仕事だけでなく、24年9月にはJリーグ公式映像初の女性実況者(DAZNでの配信)としてデビューしている。今年6月に同局を退社し、現在はフリーアナウンサーとしてJリーグなどのサッカー中継などを担当している。