NHK朝ドラ「ばけばけ」出演が話題となった女優の朝加真由美が、10日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
現在は長女で女優の手塚真生と同居しているが、実は手塚は16歳の時に家出し、その後10年間別々に暮らしていた。久しぶりの愛娘との同居の日々を黒柳に語る。
朝加は18歳の時に、「ウルトラマンタロウ」でヒロイン白鳥さおり役に抜擢されドラマデビュー。同年「オールスター家族対抗歌合戦」のアシスタントとして萩本欽一と共演も、デビューしたばかりで右も左もわからず、迷惑をかけっぱなしだったと言う。ところが、それから30年以上経ったある日、空港で萩本とばったり遭遇。そのとき朝加がかけられた意外な言葉とは。
愛娘の手塚は、離婚した俳優の篠塚勝の間に誕生。女優業のほか「復活!オールスター家族対抗歌合戦」のアシスタントや、最近では雑誌にコラムを連載している。