女優・千堂あきほが23日、自身のインスタグラムを更新。広大な畑での農業スタイルを披露した。
2011年から北海道に移り住んでいる千堂は「今日は初めてコンバインに乗車させてもらい、小麦収穫の様子を見学しました」と報告し、フード付きのパーカにデニムを合わせた姿をアップ。背後には緑のボディのコンバイン。「小麦の成長を見る限り、急いで刈らなければならないくらい大忙しの中、見学時間を作って下さりありがとうございました」と感謝した。
北の大地に居を移して以降、千堂は芸能活動を行いながら農作業にも精を出している。昨年5月には「きたあかり」「メークイン」「男爵」「とうや」のじゃがいも4種を植えるため、鍬を手にした姿を披露。秋には大根やさつまいもの収穫動画も公開している。24年春には「さあ、娘たちよ!北海道ラブストーリーを始めよう」と記し、畑での母娘3ショットを投稿していた。
19年に北海道漁協女性部応援大使に就任しており、過去のブログで浜めし活動に触れた際には「未来へ繋げる繋がる活動をしたい」とつづっている。ファンからは「何時見てもお美しい」「北海道の何処の農場でしょうか?」「着々と夢に近づいていますね」などの声。また、投稿にはタレント・松村邦洋も反応していた。
千堂は1987年に芸能界デビューし、フジテレビ系「オールナイトフジ」の司会で人気に火がついた。「学園祭の女王」の異名も。フジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」(91年)などに出演。2000年に結婚し、08年に長女を出産。11年に次女を出産したことをきっかけに夫の故郷に移住した。