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「実家の片付けで困ったこと」思い出の品、親の抵抗を抑えた1位に納得

よろず~ニュース調査班 よろず~ニュース調査班
画像はイメージです( jyapa/stock.adobe.com)
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 親や祖父母世代が長年暮らしてきた実家の片付けは、大変な作業。荷物が多く、家族それぞれにとって思い入れのある品も。今回、株式会社AlbaLinkが運営する空き家買取隊はこのほど、戸建ての実家の片付けを経験した446人を対象に行った「実家の片付けで困ったこと」についてのアンケート結果を公開した。

 「実家の片付けで困ったこと」について3位は「思い出の品の扱い(18.4%)」だった。主な意見として「絶対に使い道がないのに、思い出があって捨てられない」(20代女性)、「母が昨年急に亡くなって、兄弟で整理しました。思い出の品や写真が奥から出てきて、涙が出て、片付けが進みませんでした。精神的にきついです」(50代男性)などがあった。

 2位は「親の抵抗(22.6%)」がランクイン。「親が『あれもこれも必要』と言うが、全然使っているところを見たことがない物ばかりで困った」(30代女性)、「片付けの最中に親が『それはまだ使える』『高かった』と抵抗するので、説得や衝突に疲れ果て、虚無感に襲われる」(40代男性)などがあった。

 1位は「荷物の多さ(35.7%)」となった。主な理由として「一番きつかったのは、物の量が多すぎて作業がまったく進まなかったことです。押し入れや物置には何十年も前の家電や書類が詰め込まれており、仕分けだけで丸一日かかりました」(30代男性)、「押し入れや物置に昔の荷物が大量に残っていて、何から手を付ければいいのかわからなくなったことです」(60代以上男性)などが挙がった。

 「実家の片付けの状況」を聞いたところ、1位は「完了した(39.0%)」で、2位「目途が立っていない(24.0%)」、3位「一旦断念した(13.0%)」と続いた。

 「片付けた後の実家をどうするか」に関しては、1位は「売却する(41.5%)」、2位に「家族の誰かが住む(30.9%)」が入った。

 ◆出典元「空き家買取隊は全国の空き家の高額査定に挑戦中【東証上場】」

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