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身長172cmのグラマラス女優 バスケで「前十字靱帯完全断裂」の重症 復帰めど立たず 松葉づえ生活

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 ※画像はイメージです(Zamrznuti tonovi/stock.adobe.com)
 ※画像はイメージです(Zamrznuti tonovi/stock.adobe.com)

 女優の辻井ほのかが8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。バスケットボールのプレー中に、前十字靭帯完全断裂などの大ケガを負ったことを報告した。

 辻井は2019年にセクシー女優としてデビュー。身長172センチの長身とグラマラスボディで人気を博している。自身のSNSなどでは、過去にバスケットボールのU―15の日本代表候補になったとしている。

 8日には「重大報告」として、「5月3日、バスケットボールの大会決勝で左膝を怪我してしまいました」と発表した。診断結果は内側側副靭帯完全断裂、前十字靭帯完全断裂、骨折、半月板損傷と重症であることも伝えた。

 仕事への復帰について「バスケット選手として復帰するには、手術後から約1年。 女優業や日常生活への復帰も、まだ目安がつかない状況です」と記し、「今は松葉杖生活で、できるだけ動かないようにと言われています」と知らせた。

 また「バスケット業界と女優業、両方で有名になりたい。それが、私の中で最後の大きな夢でした」と記し、実業団チームなどからも勧誘を受けたものの、あえて自身でバスケットチームを立ち上げたことも明かした。けがについては「正直、悔しいし、悲しいです」としながらも、「ここまで悔しいと思えるということは、それだけ私はバスケットボールが好きで、女優業も本気で大切に思っていたんだと、改めて感じました」とバスケットと女優業への愛をつづった。

 今後については「今が、人生で一番楽しいと思えていました。だからこそ、ここで諦めるつもりはありません」と、女優業と平行してのバスケット活動をやめるつもりがないことを報告。「早く治すために何ができるのかを考え、 今できることに全力で向き合っていきます」と前を向いた。

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