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大物ラッパー 自身が主催したフェスでの10人死亡事故で警備員から訴えられる

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トラヴィス・スコット
トラヴィス・スコット

 トラヴィス・スコットが主催した音楽フェスティバル「アストロワールド」の警備員から100万ドル(約1億1400万円)の賠償金を求められている。11月5日にヒューストンで行われた同イベントのパフォーマンス中、ステージに観客が殺到し、10人の死者と多数の負傷者を出した事件で、その悲惨な現場の対処にあったことで心に消えない傷を負ったとして、サミュエル・ブッシュとジャクソン・ブッシュという名の警備員がトラヴィスを訴えた。

 TMZが入手した書類によれば、AJ・メリノ・アンド・アソシエイツ社に雇われていた両氏は、息絶えた人たちに心肺蘇生が行われているのを何度も目撃し、殺到する観客の中から、遺体を引き出すことさえしたと主張しているそうで、トラヴィスのほか、ライブ・ネイション、AJ・メリノ、カクタス・ジャック・レコードらの責任を追及している。

 同フェスはまた、先週280人の観客を代表し、20億ドル(約2300億円)を求めて訴えられていたほか、他の観客らも次々と提訴する構えを見せている。

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