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メカゴジラ搭乗員の女優「ゴジラ-0.0」初日に鑑賞!大興奮「全世界の人が観るべき」イベントで「家宝」もゲット

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
釈由美子
釈由美子

 女優の釈由美子(48)が4日、自身のブログを更新し、3日に公開された映画「ゴジラ-0.0」を鑑賞したことを明かした。

 3日には「ゴジラ・フェス2026」のイベント「ゴジバトサミット出張版~ゴジラ・フェス 2026 SP~」に出演していたが、「イベント終わりで日比谷のTOHOシネマズに移動し『ゴジラ-0.0」を息子と観てきました!!」と報告した。「初代『ゴジラ』の映画公開日が1954年11月3日で、ゴジラの誕生日と言われている日に『ゴジラ-0.0』の初日だなんて 絶対この日に観に行かなきゃ!」と興奮気味。事前にしっかり座席も確保しており「どの回も全て満席でした」と伝えた。

 前作の「ゴジラ-1.0」(2023年11月3日公開)も何度も鑑賞しているとした上で「前作の高い壁を越えて 期待以上に凄すぎました」と絶賛。「ネタバレになっちゃうから言えないけど 地政学リスクの不安が高まる緊迫した今だからこそ、全世界の人が観るべき映画だと思いました」と力説した。

 釈は2002年の映画「ゴジラ×メカゴジラ」で対特殊生物自衛隊のメンバー・家城茜を演じていた。同作ではゴジラの骨をベースに作られた「3式機龍=メカゴジラ」のパイロットという役柄。“元メカゴジラのパイロット”だけに「ゴジラ」への思い入れはたっぷりだった。

 また、3日のイベント後に漫画家で「ゴジラ」などの特撮作品のデザインも担当している西川伸司氏から「3式機龍」のイラストが描かれた色紙を贈られたことも告白。「一生の家宝にいたします!」とこちらも大興奮だった。

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