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43年ぶり復活の元アイドル、結婚、子育てを経てテレビも復帰へ 同期3ショ披露「心臓が飛び出るほど緊張」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
鹿取洋子=1990年
鹿取洋子=1990年

 9月に43年ぶりに復活ライブを開催した元アイドルの鹿取洋子が3日までに、自身のインスタグラムを更新。10月29日に出演した「日本歌手協会歌謡祭」を振り返った。

 歌手を引退後に、結婚、子育てをしてきた鹿取。今回の出演は、何年も前から同期で協会理事長の合田道人や松村和子から誘われていたいたが、ようやく「やってみようかな」という気になり、出演が決定した。

 9月に復活ライブをしたとはいえ、多くの歌手が出演する場に最後に登場したのは40年以上前。「楽屋に入るなり緊張が始まり隣りの松村和子ちゃんが一生懸命会話でなごましてくれましたがやはり、本番前口から心臓が飛び出るほど緊張でした」と振り返った。さらに「小林幸子さん、合田くん、松村和子ちゃんと会話しているうちにまるでおとぎの国に入り込んだみたいでした」と感謝した。

 この歌謡祭はBSテレ東で12月と1月に放送されることことから、鹿取の“親衛隊長”を自認する元アイドルの千葉まなみらも駆けつけ、“テレビ復帰”を祝っていた。

 鹿取は1980年に「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」でデビューし、アニメ「超時空騎団サザンクロス」のオープニング「星のデジャ・ブー」でも知られる。吉川晃司の芸能界デビュー作の映画「すかんぴんウォーク」(84年)では相手役も務めた。松村、合田の他、松田聖子、田原俊彦、三原じゅん子、柏原芳恵、河合奈保子、岩崎良美らが同期となる。

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