akiya_b

「X―MEN」俳優 瞑想が人生を変えた「どんなことが起きていても1日2回」早朝4時起床も辞さず

海外エンタメ 海外エンタメ
ヒュー・ジャックマン
ヒュー・ジャックマン

 俳優のヒュー・ジャックマン(58)が、瞑想で人生が変わったと明かした。「X―MEN」シリーズのウルヴァリン役で知られるヒューは20代前半で超越瞑想を始めたといい、30年がたった今も朝4時に起きてでも瞑想の時間を確保できるよう調整しているという。

 ヒューはバラエティにこう語っている。「すごく早く起きるときは、起きてすぐには瞑想しない。昼まで待ってやることもあるけど、ちょっと懲りたんだよね。撮影の集合時間が何時だろうと、少し早く起きて全部済ませちゃう。朝4時に起きるのも6時に起きるのも大して変わらないんだ」

 瞑想を始めたきっかけについては、こう明かした。「最初に瞑想を習ったのは、School of Practical Philosophyという学校で、友人から紹介されたんだ。彼の名前はウォリック。僕は『ウォリック、君には何かがある。それが何かは分からないけど、何であれ僕も欲しいと思うんだ』って言った。そしたら、彼が『ああ、瞑想を始めたんだよ』って。僕が『えっ?何それ?』って聞くと、『超越瞑想だよ』って。それで全てが変わった。22歳か23歳の頃で、本当に全てが変わったよ」

 さらに、瞑想について、「どんなことが起きていても1日2回、僕が言うところの『自分自身に帰る』場所を与えてくれるんだ。水面は僕たちの人生で、今の君と僕にとってはかなり穏やかだけど、水面で何が起きていようと、海の底まで沈んでいけば、そこはいつも穏やかで平和なんだよ。それこそが、僕にとっての瞑想なんだ。水面の下に何があるかを1日2回思い出させてくれるようなものだね」と続けた。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース