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「X―MEN」ウルヴァリン俳優 明かしたリドリー・スコット版「宝島」出演の決め手とは

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ヒュー・ジャックマン
ヒュー・ジャックマン

 映画「グレイテスト・ショーマン」や「X―MEN」シリーズのウルヴァリン役などでも知られる俳優のヒュー・ジャックマンが、リドリー・スコット監督による「宝島」映画化作品に出演を決めたのは、その脚本が素晴らしかったからだという。

 ロバート・ルイス・スティーヴンソン氏による名作冒険小説の映画化に出演が決定しているヒューは、「アドレセンス」のジャック・ソーン氏による脚本がその決め手となったと説明している。

 バラエティにヒューはこう話す。「脚本が決め手だった」「脚本が送られてきて、読んでみた。原作を読んだこともなかったし、過去の映画作品も見たことがなかった。ちょっとは知っていたけどね」「宝の地図や海賊、オウムといったアイデアのルーツがここにあったなんて知らなかったんだ」「『あ、ここから来てたんだ』って思った。そして、『アドレセンス』や『ハリー・ポッター』の舞台で知られるジャック・ソーンが書いた脚本はただ、文句なしというものだった。『うわ、これは最高だ』ってね」

 1983年の発売開始以来、50カ国語以上に翻訳され、販売部数は1億万部を突破をしている「宝島」では、ジム・ホーキンスという名の少年が隠された財宝の位置を示した宝の地図を見つけ、航海に出るが、その宝を狙った「片足の男」ジョン・シルバーと危険な争いを繰り広げることになるストーリーが描かれている。

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