アカデミー賞の主演男優賞を獲得した「ウォール街」や「ブラック・レイン」などで知られる俳優マイケル・ダグラス(82)が、俳優たちに共演者と恋愛しないよう促している。先日、回顧録「One Helluva Ride」の中では、当時の妻ディアンドラ・ルーカーと別居中であったマイケルが、1984年のアドベンチャー・コメディ「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」の撮影中、共演者であった女優キャスリーン・ターナーと熱愛関係にあったことを明かしていたが、10月にロンドンでそれについて質問された際、「間違いだった」と口にした。
デイリー・メールによると、マイケルはこう話したという。「多くの俳優は駆け出しのころ、主演女優と関係を持つという間違いを犯す」「忘れられがちなことと言えば、別れることもあるということ。ラブシーンを演じているけど、嫌い合っていることもあるんだ」「みんな間違いを犯すものだけど、僕は人に警告しようと心がけている」
ピープル誌によると、マイケルは同新刊の中で、キャサリンとともにその恋愛について40年間隠していたと認めているという。