映画監督のジェームズ・ガン氏が、スーパーマンとバットマン、ワンダーウーマンのことをDCスタジオの「ダイヤモンドキャラクター」と呼んでいる。2022年に映画プロデューサーのピーター・サフラン氏と共にDC共同会長兼CEOに就任した際、映画シリーズについて「8年から10年の予定」について語っていたガンは先日、スレッズの投稿でその発言について触れ、今後のプランについて明かしている。
そこでガンは「『ガーディアン』のような単独の作品になる(それが『クレイフェイス』)、そしてより大きな物語全体の構成の一部をなすものもある。『スーパーマン』シリーズのように。とはいえ、大きな物語を構成するそれぞれの作品は、ほかの作品を見ていても見ていなくても、それ単体で成立するものであるべき」と説明した。
「8年から10年の予定」には「ダイヤモンドキャラクター」と呼ぶ3人や、クリプト、ジョン・スチュワート、ピースメーカーら「ダイヤモンドになる可能性のある小さめのキャラクター」を含むDC全体の予定が含まれていたと続けた。