俳優ブルース・ウィリスは、同じく俳優のベン・アフレックにハリウッドで成功したいのであれば、声を変える必要があると助言していたという。1998年のヒット映画「アルマゲドン」で共演した2人。ベンはブルースから声が高すぎると言われたにも関わらず、変えようとしなかったと明かした。
ポッドキャスト「Happy Sad Confused」でベンはこう話す。「ブルース・ウィリスから『君の声は高すぎる』と言われたことがあった」「『なんだって?』って言ったら『その高い声は止めておけ』って言うから『ブルース、僕はこういう声なんだ。変えられないだろ?』って僕は言った」「そうしたら『でも、そんな風じゃだけだ。助けようと思って言ってるんだよ』って言われた」「彼は優しい人だ。ブルースが大好きだ。そして、彼は本気でアドバイスをくれていたんだよ」
また、ブルースからはアカデミー賞7部門に輝いた98年公開映画「恋に落ちたシェイクスピア」にも出演すべきでないとアドバイスされたそうで、「あの件に関しては彼が間違っていた。とはいえ、彼は脚本を読んでいなかったから」と明かしている。
ブルースは2023年に前頭側頭型認知症(FTD)と診断されている。