人には、周囲から見える姿とは違った一面があるものだ。Instagramに投稿された漫画「私の二面性」(作:さとさん)では、いつも明るく見られている作者の、意外な一面が描かれている。
作者は周囲から「よく笑うし明るい」「悩みとかなさそう」と言われることが多い。しかし実際は、人と同じ部屋にいると眠れなかったり、人の顔色をうかがったり、何気ない言葉を気にしすぎたりするなど、繊細な一面を持っている。
一方で、もともとの気質には明るく大雑把な部分もあるという。この二面性について、作者は「表と裏というより、2つとも私」と捉えている。さらに「誰しも二面性、十面性くらいもってるよね」と、自身のさまざまな一面をユーモアを交えて描くのだった。
読者からは「表面的にしか捉えないひとにはわからない素敵な一面」「わかりますー!」など、共感の声があがっている。そんな同作について、作者のさとさんに話を聞いた。
ー同作を描こうと思ったきっかけを教えてください。
そういえば、自分の内面のこととかをあまり描いたことがないなあと思っていて。今までの日常の出来事のエッセイも、自分の細かいとこを見る所とか、神経質だからこそ人の良いとこも沢山感じることができるからこそ見つけられたかなと思うので、自己紹介みたいな形でトレードマークにできたら嬉しいなと思って描きました。
ー明るい自分と繊細で悩みやすい自分とのギャップを、現在はどのように受け止めていますか?
タイトルでは二面性!と描いたんですが、表と裏、というよりほんとにサンドイッチみたいに真ん中に神経質で繊細な自分がいて、周りが全部分厚い明るさとテキトーさで覆われているような感じです笑
前まで裏と表と捉えていたので少ししんどいなと思うこともありましたが、今は全部自分!と、できるだけ楽しく過ごせたらいいなと思って生きています。
ー読者の反応の中で、とくに印象に残っているものはありますか?
みなさん、めちゃくちゃわかります、というコメントがほぼ9割で、みんなそうなのかなぁと思いました。自分を1番疲れさせるのは自分、って言ってる方がいて、まさに!!!ってなりました笑なんでも自分の捉え方次第ですよね。
<さとさん関連情報>
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https://note.com/satogoods_0066