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「アルマゲドン」は嘔吐しながらの撮影だった!ベン・アフレックが告白 監督も承知「だからこそあの演技」

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ベン・アフレック
ベン・アフレック

 俳優ベン・アフレックが、映画「アルマゲドン」(1998年)の撮影中、カットの合間に嘔吐していたという。共演者のブルース・ウィリスと撮影中、食中毒に罹りセットで嘔吐する羽目になったそうだ。

 ベンはテレビ局「Fox 32 Chicago」の取材に「あのシーン(小惑星の上でのブルース演じるハリーとの別れのシーン)を撮影した時、僕は食中毒にかかっていたんだ。当時はまだ経験が浅かったし、『今日は体調が悪いから仕事に行けない』と電話一本で済ませられることを知らなかった。『行かなきゃ』って思ったんだ」と明かした。「だから現場に行った。そして文字通り、人生で唯一のことだけど、テイクの合間に嘔吐していた。ゴミ箱が置いてあってそこに吐いていたんだ。おそらくそのおかげでシーンはより良くなっただろう」と“苦しみ”がリアルだったと語った。

 ブルースの他、ビリー・ボブ・ソーントン、リヴ・タイラー、スティーヴ・ブシェミらと共演した同作についてベンはこう振り返っている。「実は昨夜『Rip/リップ』(自身が出演、製作を務めた映画)のプレミアでスティーヴ・ブシェミに会ったんだ。あの映画を懐かしみつつ、最も奇妙で、ある意味素晴らしく、不可思議で、別世界のような映画体験だったと話していたよ」

 そんなベンについて、「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督は昨年、撮影中のエピソードについてこう明かしていた。「あの映画は本当に最高だった。まるでサマーキャンプで、私がカウンセラーみたいな感じだった。みんな酷い悪さをして、すごく面白かった。正直に言おう。ベン・アフレックの横には3ガロンのペンキバケツがあったんだ。彼は胃腸炎にかかっていて、気分も見た目も最悪だった。それでも吐き気と闘いながらあのシーンをこなさなくてはいけなかった。撮影を続けたんだ。彼の演技は素晴らしかった。胃腸炎だったからこそ、あの演技が生まれた部分もあるね」とベンの体調不良に気付いていたと告白した。

 ベンと盟友マット・デイモンが再タッグを組み、スティーヴ・ブシェミとも共演を果たした最新映画「Rip/リップ」は、現在Netflixで独占配信中だ。

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