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ヒカキン、40度超えの熱で救急車で搬送→「肺に影」で緊急入院 娘の看病から重症化「無理しても良いことない」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
HIKAKIN
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 人気YouTuberのヒカキンが12日、自身のYouTubeチャンネルを更新。40度以上の高熱のため入院したことを報告した。

 ヒカキンはこの日更新した動画冒頭で「肺炎で入院していました」と病床での写真とともに報告した。次の場面では珍しく髪が少し乱れ、無精ひげに鼻声状態のヒカキンは「さっき(病院から)帰ってきました。家で普通にしていられることがこんなに幸せなんだと噛みしめています」と状況を説明した。

 入院の経緯について「娘がインフルエンザA型にかかったというところからでした」と話しはじめ、「看病しているうちに僕と妻もかかりました」と一家で罹患していたことを明かした。そして自身の熱が出たタイミングがオンラインゲームの大会と重なっており、「オンラインなので家から試合が出来るので病気をうつす心配がなかった」と体温40度近くの高熱ながら参加。さらに試合後にはほとんど休みを取らずに仕事をしてしまったことで、さらに症状が悪化してしまったことを話した。

 発熱してから5日目には40.3度という高熱に加えて寒気や息苦しさも発症。Googleで症状の検索をしたところの肺炎などの症状を提示されたため、夜0時を超えていたが電話をかけたという。「あのまま朝まで耐えていたらどんくらいやばかったんだろうとゾッとします」と振り返った。

 何件も電話したが夜間だったこともあり「受け入れられない」という返答があったという。電話口でヒカキンの症状を聞いた医師からは「救急車呼ばれても良いと思いますよ」と勧められ、悩んだ末に救急車を呼んだ。救急車で運ばれる途中に測った血中酸素濃度が92%と危険な状態だったためそのまま病院に搬送。CTスキャンとレントゲンの結果、肺に影が見つかり肺炎ということでそのまま入院したことを明かした。

 治療に携わった医療従事者に対して感謝を述べた上で「(体調のことで)無理しても1つも良いことなんてありません」と自身の過去の行動にダメ出しした。最後には「元気で健康で家にいられることはどれだけ幸せなのか。小さいお子さんがいるパパ、ママ。自分の身体も大事にしてあげてください」と注意喚起していた。

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