TBSドラマ「VIVANT」にドラム役で出演する俳優の富栄ドラムが11日、インスタグラムを更新し公安の野崎守(阿部寛)とのツーショットを投稿した。あわせて長文も掲載し、ドラマファンから「生きて帰ってきて」との声が届いている。
富栄は「#VIVANT 20話 ご視聴ありがとうございました!」と視聴者に感謝。「野崎守役の阿部寛さんと、タイランの屋敷にある凱旋門の前で撮っていただいたお写真です 阿部さんとは、同じシーンの撮影でご一緒する際、待ち時間に過去の撮影現場での面白いエピソードなどを聞かせていただいたり、演技について踏み込んだ質問をしても、いつも親身になって答えてくださったりと、本当に感謝しています 演技未経験から役者の道に進んだ僕にとって、モデルとして活躍された後、俳優として長年ご活躍されている阿部さんと、こうしてお話しできる機会があることは、本当に恵まれた環境だと感じています。日々の撮影を通して、少しでも多くのことを吸収し、役者として成長していけるよう頑張りたいと思います!」と阿部へのリスペクトの思いや、俳優にかける熱意を投稿した。
20話では、野崎がジャミーンが日本にいることなど別班の乃木憂助(堺雅人)の秘密を明かしたことから、ドラムが野崎に飛びかかろうとしてテザー銃で撃たれるシーンがあった。それもあってドラマファンから「予告見たけどドラム撃たれる????死なないでね」「改まってこんな長文よ感謝の言葉があるからドラム見納め?って悪い方に考えてしまうやん やめてよー!ドラムは生きてよー!!ドラムを絶対撃つなよー!!野崎さんもドラムも生きて帰ってきて下さい!」「電流ながされるの見るのが辛すぎたよ…絶対生きてて!!」「野崎さん、ベラベラしゃべらないでよ ドラム、電流痛そうだった 泣けました」などと生還を願う声が多々届いた。