右目失明の人気漫画家が左目も手術、病名も判明 年収3000万円→年金生活 後輩漫画家が報告

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 浜田ブリトニー
 浜田ブリトニー

 ギャル漫画家・浜田ブリトニーが24日、自身のSNSで人気ホラー漫画家・御茶漬海苔さんの手術後の経過などを報告した。御茶漬海苔さんは3年ほど前に糖尿病が元で右目を失明しており、漫画家は引退状態となっている。

 浜田は御茶漬海苔さんを師と仰いでおり、これまでもサポートしていた。SNSで病状などを伝えており、2023年12月には御茶漬海苔さんの左目について「調子がかなり悪くなってしまったのです ほとんど見えてません」と報告。病院を何軒も周り、手術を受けたと明かしていた。

 今月24日にはXやインスタグラムで、その後の状況が気になっているファンが多いとした上で御茶漬海苔さんの現状を報告した。「病院を転々とし、やっと手術ができる病院が見つかり 右目は糖尿で元々失明してましたが、このままだと左目も失明するからすぐに手術しないといけない状態で即日手術となりました」とあらためて状況を説明。「主治医の先生に本当に感謝です」と思いを吐露した。

 さらに「病名は【血管新生緑内障】とても繊細な手術でした」と病名も明かした。「術後の経過は先生いわく【100点満点】をいただき あとは回復を祈るのみです」と手術が成功したことも伝えた。

 「そして少しずつ光も見えるようになってきて これからの治療次第というのが現状です」と回復の兆しがあることも説明。「私に出来ることは 毎日先生に会って 今は目の状態を確認しつつ 体調管理をしていきます これからも御茶先生の応援ヨロシクお願いいたします」と思いを込めた。

 御茶漬海苔さんはヒリヒリするような独特のとがった画風で「惨劇館」などのホラー作品を発表し、人気を博した。浜田は御茶漬海苔さんを師と仰ぎ、体調を崩した後もサポートを続けている。ホラー漫画家としての人気は高く、テレビの取材などでは「一番売れていた時で(年収)3000万円」もあったと語っていた。現在は「年金だけ」で生活していると明かしている。

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