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株売却めぐって有罪判決受けたライフスタイル界のカリスマ 100億円稼いだ裏で1550億円失った過去

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マーサ・スチュワート氏
マーサ・スチュワート氏

 ライフスタイル界のカリスマ、マーサ・スチュワート氏(85)が、かつてブランド契約で年間6500万ドル(約100億円)を稼いでいた一方、苦境に陥った際には10億ドル(約1550億円)を失っていたことを明かした。

 マーサ氏は以前、百貨店チェーンのKマートと提携しており、そのロイヤリティで巨万の富を築いていた。オンライン講座サービス「マスタークラス」のポッドキャスト番組「Other People'sBusiness」の第1回エピソードの予告編で、マーサ氏はこの提携について「ロイヤリティだけで年に6500万ドルの利益を上げていたの」と語っている。また、人生の困難な時期に10億ドルを失ったことも明かし、「どん底に落ちて、約10億ドルを失ったのよ」と振り返った。

 そんなマーサ氏はイムクローン・システムズ株の売却をめぐり、共謀、司法妨害、連邦捜査官への虚偽供述の罪で有罪判決を受け、2004年10月から05年3月までの5カ月間服役していた。

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