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トム・クルーズ“初のスタント”は2歳半、無免許運転も!母はケーキで防御&対策も

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トム・クルーズ
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 トム・クルーズ(64)が、命知らずのスタントを「2歳半」という幼少期から始めていたという。「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011年)でドバイの高層建築ブルジュ・ハリファの外壁を垂直に登り、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015年)で離陸中のエアバス400からぶら下がり、「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」(2023年)でバイクごと崖から飛び降りるなど、数々の驚愕のスタントで知られるトム。自身のスタントへの情熱は幼少期に「星を見るため」に自宅の屋根に登ったときから始まっていたそうだ。

 ポッドキャスト番組「ニュー・ハイツ」に出演したトムは「幼い頃からやっていたんだ。小さな子どもだった頃、窓を開けて屋根に登るようになった。2歳半か3歳くらいだったと思う」と明かした。「星を見るのが好きだったんだ。隣人が電話してきて『屋根に子どもがいるようですが』ってね。そして母親は『まあ、なんてこと』という感じだった」と回顧した。

 さらに、子ども時代には風の強い日に高い木に登るのが好きで、そういった無謀な行動によって何度も骨折することになったという。 「たくさんのことをやったし、上手にやれなかった。骨を折って、病院送りになっていたよ」と振り返った。

 一方、母親は、息子を屋内に連れ戻しては、トラブルから遠ざけるためにケーキを焼きなだめていたそうだ。 「母親は『やるな』とは決して言わなかった。代わりにケーキを焼いて、『すごく風が強いから、こっちに降りてきなさい。ケーキがあるから』って言ってくれた」と説明した。

 また、トムはハンドルから顔が見えないほど小さい頃から車を運転していたことも明かしている。 「電話帳に座って、道路で車を走らせていた。小さすぎて電話帳が必要だったんだ。免許も持ってなかったよ」

 大人になった現在、「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025年)のスタントで飛行機の翼の上を歩く「ウイングウォーク」をやり遂げたトム。実は、その特定のスタントについて子供の頃からずっと考えていたと告白している。「初めて飛行機に乗ったのは5、6歳のときで、窓の席に座っていた。離陸するときに翼を見て、『あそこにいたらどれほどクールだろう?』と思ったんだ。理由は分からないけれどね」

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