サッカーのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(23)が、次期ジェームズ・ボンド役に興味を示している。現在開催中のW杯に出場しているベリンガムだが、将来的には「007」シリーズへの出演を希望しているようだ。
ベリンガムは「World Cup After Hours」で司会のジェームズ・コーデンに「映画に出てみたい」と話した。「『サッカー以外で何したい?』ってよく聞かれるんだ。あんまり考えたことはないけど、いつも『映画に出てみたい』って思うんだよね」「ジェームズ・ボンドになりたい。あのシリーズは全部見ているから」と「007」を“逆指名”した。
俳優ダニエル・クレイグの後任としてボンドを演じられなかったとしても、脇役でも「007」に出てみたいという。「ジェームズ・ボンド映画なら後ろのほうに映るくらいだっていい、本当だ」と熱望している。
2025年には、イングランド代表のキャプテンを務めるFWハリー・ケインも、ヘリコプターからぶら下がる、Geminiによる自身のAI画像をSNSに投稿。アクションヒーローへのあこがれを明かしていた。