フラワーアーティストで「鬼無里(きなさ)まり」名義のシャンソン歌手として活動する志穂美悦子(70)が7日、自身のインスタグラムを更新。見事なバックショットを披露した。
大きく背中の開いた衣装の写真を添えて、「見よ!はいきん!(笑)」と投稿。「佐久市ミナクル劇場、花&chansonライブ2DAYS コンプリート!」とつづり、5、6日と長野県佐久市で開催したコンサートを終えたことを報告した。
「ゴッホの絵画、『夜のカフェテラス』さながらの玄関!外テーブルも椅子もあり黄色と青の世界感。そんな、まるでゴッホに迎えられたような劇場ミナクル!大きな花生けて、、トークショーでは数々の思い出話を語り、語りながらテーブルアレンジ作り、そしてchansonへ、、」と振り返った。
「長野なので 鬼無里地区から観光協会のかたを代表に大勢のかたが マイクロバスで来てくださり、まるでふるさとに還ったよう、、実に刺激的な佐久市ミナクルでした。ブラボー!!!」と、歌手名の由来で思い出の地でもある場所からの来場にも感激した様子。
「もとさん、さとちゃんありがと、」と感謝を示し、「見よ!はいきんー!!(笑笑〜)」と改めて“背筋"をアピールした。
志保美は70年代に「女必殺拳」シリーズ3作や「華麗なる追跡」といった主演映画でアクション女優の地位を確立。85年の主演映画「二代目はクリスチャン」もヒットし、ドラマ「影の軍団」シリーズにも出演した。1987年に歌手の長渕剛と結婚し、長女で女優の文音ら3人の子供がいる。
フォロワーからは「カッコええ!」「格好良くて凛々しいです」「現役アクションの頃のお顔に見えます」などの声や、車椅子に腰掛けるショットもあっただけに「どこか痛められましたか?」と心配する声もあった。