俳優のブラッド・ピット(62)が「ワールド・ウォーZ」の続編に出演する。ブラッドはゾンビの感染拡大への治療法探しを手伝うために現場に呼び戻される、元国連調査官のジェラルド・“ジェリー”・レインを再び演じる。
「西部戦線異状なし」や「教皇選挙」を手がけたドイツ人映画監督のエドワード・ベルガー氏が、パラマウントの本作で監督と製作総指揮を務める。また、ブラッドは自身の製作会社プランB・エンターテインメントを通じて製作でも参加する。脚本はミュージカル「マチルダ」でトニー賞を受賞したデニス・ケリー氏が執筆した。マーク・フォースター氏が監督を務めた2013年の前作は批評面でも興行面でも成功を収めた。
一方、ブラッドが再びスタントマンのクリフ・ブース役を演じる「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の続編「The Further Mis―Adventures of Cliff Booth」は、11月25日から世界各地のIMAXシアターで2週間公開された後、12月23日にネットフリックスで配信予定だ。