シンガー・ソングライターのカーリー・レイ・ジェプセン(40)は、仕事と「人生を生きること」のちょうど良いバランスを見つけたという。2011年にリリースした「コール・ミー・メイビー」で一躍世界的スターとなったカーリーは、自身の曲を聴いてくれる「観客」を持ちながらも、私生活を維持できる状況になれたことに喜びを感じていると語っている。
ザ・ハリウッド・リポーターにカーリーはこう話す。「今の自分がキャリアでたどり着いた場所は理想の位置」「人生を生きて、スーパーへ行ったり、家庭を持ちながら、自分の好きな音楽でツアーをして、観客もいてくれる」「それは私たちが努力して築き上げ、苦労の末にやっと手に入れたバランスの取れた状態」
そんなカーリーは今年3月に、音楽プロデューサーの夫コール・M・G・N との第3子を出産しているが、性別や名前を公表していない。