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55歳で医師夫と結婚「本日、結婚6周年」元バレリーナの美貌女優が2ショットアップ 一目惚れでスピード婚

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
床嶋佳子=1993年
床嶋佳子=1993年

 女優の床嶋佳子(61)が10日、自身のインスタグラムを更新し「本日私達、結婚6周年を迎えることができました!」と医師の夫とディナーを楽しむ様子をアップした。

 この日は白ワインを傾け、イタリアンで「ささやかなお祝い」をした床嶋。「温かく見守っていただいている皆様心より感謝申し上げます」とつづった。

 結婚は床嶋が2020年、55歳のとき。1月に共通の知人から紹介され、知り合った。その日にジムのプールサイドで知人と一緒にいる男性をみて「あ、この人だ」と直感し、一目惚れ。ロマンスグレーのがっちりした体型で、外見に誠実さがにじみ出て、紳士的なところにひかれ、その後順調に交際。その年の9月には婚姻届を提出というスピード婚だった。2001年に舞台の地方公演時に床嶋が珍しく体調を崩して耳鼻科に行った際に、診察した医師が男性の兄であったことも結婚直前に分かるなど、縁があったことも明かしている。

 医師の夫は23年10月に病院の院長を退任。「これからも医療現場には携わっていきますが重い責任ある立場からは退きますので写真を載せさせていただきます」とつづっていたが、たびたび仲の良い様子をアップしている。フランスや夫が留学や学会で何度も訪れたという思い出のベルギーなども旅行し、いまも仲睦まじい姿を見せている。ベルサイユ宮殿を訪れた際には、30年前の同じ場所で撮影した2枚の写真をアップし「母親と娘ですね」とおちゃめにつづっていた。

 床嶋は幼少からバレエを習い、第4回全日本バレエコンクール(86年)では1位に輝いた。88年に上演された日米ソ合作ミュージカル「12ヶ月のニーナ」で主人公に抜擢され、女優に転身。91年、フジテレビ系「ヴァンサンカン・結婚」で本格的に女優デビュー。以降、ドラマや舞台などで幅広く活躍している。

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