シンガー・ソングライターのマドンナが、大西洋横断フライトに専属シェフを同行させていたという。先月、恋人で元サッカー選手のアキーム・モリス氏とともにロサンゼルスからロンドンへ向かったマドンナのために、シェフは約11時間のフライトに先立ち、寿司を用意したとされる。
ザ・サン・オン・サンデー紙に、関係者は「マドンナはライフスタイルに非常に厳格で、加工食品を避けています。移動時に専属シェフを同行させる余裕があり、彼は彼女の食事内容を把握しているため、時差のある移動でも十分な栄養を提供できるのです」と説明した。
マドンナとアキーム氏は近年、メットガラなどのイベントや海外旅行で一緒の姿を見せている。
また、日頃から厳格なマクロビオティック食を実践しているとされ、砂糖やカフェイン、アルコール、加工食品を控え、果物や野菜、タンパク質を中心とした食生活を続けているという。