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がん闘病1年 61歳俳優、病名宣告時に「余命4カ月」伝えられていた→闘病継続「ガソリンきれるまで生き抜いてやる」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 ※画像はイメージです(Zamrznuti tonovi/stock.adobe.com)
 ※画像はイメージです(Zamrznuti tonovi/stock.adobe.com)

 元スタントマンで現在は俳優の高橋昌志(61)が9日、自身のインスタグラムを更新。余命宣告を受けていたことを明かした。

 高橋はTBS系ドラマ「Gメン'75」などでスタントマンとして活躍。2022年にはスペイン国際映画祭で、ベストスタントマン賞を受賞した。2024年に自身のX(旧ツイッター)などでスタントマン引退を発表。25年12月には同年夏頃から体調が思わしくなく、抗がん剤治療を受けていることを公表した。今年2月には約3カ月間の入院生活が終わったことを報告している。

 9月9日の更新では「ここへきて(闘病一年過ぎ)昨年のことを思い返している」と書きだし「癌だとして余命4カ月と言われた」と余命宣告を受けていたことを告白した。「その後長い入院生活。スタント引退してサックスでも吹きながらゆっくり休もうと思っていたのに全くぶち壊しだ」と当時の胸中を振り返り「おまけに入院中の検査で10000人に一人が発症するという膵炎を発症し病床でのたうちまわった」と病状が思わしくなかったことも記した。

 続けて「今は癌というバカヤロウと戦っているけど、正直なるようにしかならないから。どうせなら今を楽しんでる」と現在の心境も明かした。「身体が辛い日やラクなときもあるけど。いつも病院行って先生と喧嘩してる。『髙橋さん、本当に死んじゃいますよ』」と医師とのやりとりも記し「殺せるものなら殺してみろ!といいつつ先生に甘えてる笑」「主治医に感謝」とつづった。

 また抗がん剤治療生活の中では自死が頭によぎったことも告白。「確かに抗がん剤は本当にきつい」と記し、「今は抗がん剤をやって死んだように生きるより、食事を改善したり身体に良いことをやって、自分の背負っている運命を最後までガソリンきれるまで生き抜いてやる」と記している。投稿には病床で気丈に振る舞う自身の写真も添えている。

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