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“ホラーの女王” 佐伯日菜子「東京ホラー特区」登場決定!「らせん」などの秘話も なべやかん所有伝説グッズも

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 “ホラーの女王”として知られる女優・佐伯日菜子。「東京ホラー特区‼2026」でトークショーを行う
 “ホラーの女王”として知られる女優・佐伯日菜子。「東京ホラー特区‼2026」でトークショーを行う

 “ホラーの女王”として知られる女優・佐伯日菜子が、東京ドームシティ・プリズムホールで11日に開幕するイベント「東京ホラー特区!!2026」の最終日となる13日、ステージで「ホラー黄金期を語り尽くす特別トーク」を行う。聞き手を務める芸人・なべやかんが、よろず~ニュースの取材に対し、企画の見どころを語った。

 佐伯はテレビ東京系ドラマ「エコエコアザラク」(1997年)でダークヒロインの黒井ミサを演じ、映画「らせん」(98年)の貞子役で脚光を浴び、“ホラー・クイーン”としての地位を築いた。佐伯は13日午前11時から30分間、同イベントの会場で「撮影時の思い出や今だから話せる秘話、実際に起きた恐怖体験」などを語る。

 なべは「佐伯さんはJホラーに欠かせない人で、(今年6月にフジテレビ系で)放送された『世にも奇妙な物語』(’26夏の特別編『実家じまい』の夏目恵美子役)が怖すぎると話題になりました」と解説。さらに、「『ホラー特区』は東京ドームシティ主催のホラーイベントで、ハリウッド・セレブをはじめ、多くの著名人がステージに登壇します。ジャパニーズ・ホラー代表としての佐伯さんの登壇により、イベントに箔(はく)が付きました!」と付け加えた。

 「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマに、あらゆる「ホラー」が一堂に会するイベントには約50の出展ブースが集まる。なべは「(映画グッズ販売専門店)『ハリコレ』のブースでは有料になりますが、百武(朋)さんによる特殊メイク体験ができます。百武さんは日本トップクラスに位置する特殊メイク&造形アーティストで、新作映画『八つ墓村』(清水崇監督)の特殊メイクと造形もしています」と補足した。

 その上で、なべは「今年亡くなった日本人特殊メイクアーティストのレジェンドお2人が作った作品を『なべやかん所有』として『ハリコレ』ブースに展示予定ですし、百武チームによるプロの特殊メイクも体験して欲しいです。そして、トークショーではホラー作品で『襲う側と襲われる側』の両方を演じた佐伯さんに芝居の極意をお聞きします。東京ドームシティでホラーを楽しんで下さい」とアピールした。

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