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27歳お笑い芸人が“パイプカット”手術公表 「我が家の増員計画は終了」「あとは頼んだ」ネットも興味津々

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
※画像はイメージです(Heilai/stock.adobe.com)
※画像はイメージです(Heilai/stock.adobe.com)

 お笑いコンビ「流山狂ノ詩」のGO!GO!HAYATO(27)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。パイプカット手術を受けたことを報告した。

 「ご報告」と題して「齢27にして、私、パイプカットいたしました」と公表。パイプカット手術とは男性の精管を切断・遮断して精液に精子が混ざらないようにする永続的な避妊手術のこと。手術に踏み切った理由を「3人の子どもに恵まれ、我が家の増員計画はこれにて終了です」と説明。続けて「これをもちまして、私個人としては我が国・日本の少子化への貢献を断念いたします」と記し、「世の男性諸君、あとは頼んだ。私はこれから、子どもではなく筋肉を増やします」とつづった。

 この報告に翌3日の午後3時までに4.4万件以上のいいねが集まる大反響となった。コメント欄では手術の費用や痛みを質問する声が多く挙がり、費用について「55000(円)です!」、痛みについては「少し痛いです!」「玉蹴られた後みたいな」と回答。手術の理由について再度質問されると「完全に妊娠の確率を無くすためです!」と回答している。

 また「マイナスなイメージがあったけど、色々考えた決断ならすごいと思います」「3人子供がいるのなら充分貢献しています。子育て頑張ってください」「かっこいい 奥さん想いの男性本当に素敵」など肯定的な声も多く寄せられていた。

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