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乳がん手術の女性歌手 入院していた 今月から新しい抗がん剤治療「免疫力、抵抗力が低下する時期なので」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
石原詢子=2022年
石原詢子=2022年

 乳がん手術を公表した演歌歌手の石原詢子が15日、自身のインスタグラムで入院していることを明かし、心配の声が寄せられている。

 石原は「喉の腫れと湿疹と発熱」と書き出し、「これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます。」と記した。湿疹が帯状疱疹の疑いもあったというが、「今朝の検査で陰性と結果が出て先ほどクリーンルームから一般のお部屋に移動しました。」と快方に向かっているようで、「良かったぁ‥ ホッとしてます」と安心したことを伝えた。

 熱が39度近くまで上がったこともあったそうだが、それも微熱に。「白血球、好中球が減少しそれらが正常値まで上がってこないと、この喉の腫れも引かず熱も平熱にならないようです。 現在は抗生物質の点滴を打ちつつ様子を見てる状態です。」と状況を説明する。「退院まではもう少しかかりそうですが、お食事も少しずつ食べれるようになってきましたし、帯状疱疹ではなかっただけでも本当に良かったです!」とつづった。

 石原は2月6日に所属事務所が昨年末に乳がんと診断されたことを明かし、早期発見で初期段階ながら担当医と相談のうえ、手術を済ませたことを発表。翌7日には「昨年の人間ドックを受けた際に『乳がん』が見つかり、手術を行いました」と自身が報告している。3月末にはコンサートを急遽キャンセルし、4月2日に謝罪とともに「色々ある副作用と闘っています」と記している。

 「新しい抗がん剤の副作用・・同じ治療を受けていらっしゃる方でも副作用は様々です。 私の場合、投与した直後から数日は何の症状もなく『あっ、これは大丈夫なのかな?』と思いつつも免疫力、抵抗力が低下する時期なので気をつけてはいたのです。 ですが・・油断したのでしょうかね?!」と抗がん剤についても言及。今月6日には前日に5回目の抗がん剤の投与を終え、「今回から新しい抗がん剤」だったことを公表していた。

 6月は「しっかりと治療に専念して体調を整えます! 快方に向かってますし最高の医療のもと治療してますので、ご安心くださいね」と呼びかけた石原に、ファンからは「まさか入院しているなんて」「御身体御大事になさって下さいませ」「早く良くなる事を願っております」「心配ですがとにかく笑顔で毎日過ごして下さい」といった声が届いていた。

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