俳優ロバート・パティンソン(40)は、「THE BATMAN―ザ・バットマン―」続編の戦闘シーンの撮影で、「年齢を感じている」そうだ。2022年公開の前作で演じたタイトルロールを再び演じているロバートは28年公開予定の新作でのアクションシーンが以前よりもつらく感じていると明かした。
GQ誌にロバートはこう話す。「年内はロンドンで『バットマン』の続編を撮影しているんだ」「順調だよ。でも戦闘シーンでは間違いなく年を感じてる。『なんだこれ、前よりものすごくつらい』ってね」「でも楽しいよ。それに映画もすごく良い作品になると思う。すごく楽しいキャストだし。ただ、マラソンではあるよ」
そんなロバートは、「ドラマなふたり」「オデュッセイア」「Primetime」「デューン 砂の惑星PART3」と、今年はかなり多忙を極めているため、「THE BATMAN―ザ・バットマン―」続編の撮影終了後は休暇を取るつもりだと明かしている。