フリーアナウンサーの伊藤永夏(ひさか)が6日、自身のインスタグラムを更新し、“ハコスカ”との2ショットを公開した。
「我が家のハコスカGT-Rちゃんは本日もイケメン」とコメント。3代目の日産「スカイライン」の前にしゃがむショットを掲載した。
背中の辺りにはしっかり「GT-R」のエンブレムが。昭和男子の憧れ「スカイライン2000GT-R」、初代「GT-R」だ。「しっかり引き継げるように父から勉強中です」と父親が所有する車であることも明かした。ナンバーの「秋」の部分だけマスキングされておらず、秋田の実家のガレージであることも示唆している。
ピッカピカに磨き上げられたボディ、まるで新品のようなエンジン、「ナルディ」のステアリングなどの画像もあり、愛情たっぷりに手入れされていることが分かる。「シルバーの色合いもツヤ感もエンジンも全てがかっこいい」と伊藤もうっとりだった。
「ラジオもついていないので昔はラジカセ載せてたらしい」と赤いラジカセの画像も。下にはさりげなく「NISMO」の包み紙も置いてある。「マニュアル車もう少し練習しないとなぁ クラッチ重たすぎて 車が好きすぎる」と苦戦しつつもマッチョなハコスカにメロメロだった。
ネットからも「名車羨ましい」「貴重品」と羨望の眼差し。「すごい!大事になさっているのがわかります」と父親のハコスカ愛にも感嘆の声が寄せられていた。
伊藤はNHK山形放送局のキャスターから山形・さくらんぼテレビ(SAY)を経て、現在はフリー。