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朝ドラヒロイン 他界した大物俳優の激似次男俳優と2ショット「なんだか16歳の自分に戻ったよう」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
清水美砂
清水美砂

 女優の清水美砂(55)が22日までに、自身のインスタグラムを更新。2018年に他界した大物俳優の息子俳優との2ショットをアップした。

 清水はNHK BSおよびBSP4Kの時代劇「大岡越前9」の第2回「懐かしき友」(9月13日放送予定)への出演を報告。リール動画で、俳優の加藤頼(46)との2ショットも披露した。

 「16歳の頃、レギュラーとして出演していた『大岡越前』(あれから39年の年月が経っていた~)今回はゲストとして、この作品に帰ってくることができました」と懐かしんだ清水。「現場では、主演の加藤剛さんや当時お世話になった共演者の皆さんのことを思い出して なんだか16歳の自分に戻ったような気持ちに…」と振り返った。

 清水は39年前に、加藤剛さん主演のTBS系ドラマ「大岡越前」にレギュラー出演。それだけに「今回は、加藤剛さんのご子息・加藤頼さんと、新しい『大岡越前』でご一緒できたことに胸が躍りました~」と感無量。「時を超えて、またこの作品に関われたことに感謝です!」とつづり、今回は悪女を演じたことを明かした。

 清水は1989年前期のNHK連続テレビ小説「青春家族」でいしだあゆみさんとWヒロインを演じた。剛さん主演の「大岡越前」には88年の第10部にレギュラーで出演していた。

 剛さんは、当たり役の「大岡越前」を1970年から99年のレギュラーで30年、特番を含むと36年演じたほか、NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」(76年)、「獅子の時代」(80年)にも主演。2018年に80歳で亡くなった。

 次男・頼は2006年の「大岡越前 2時間スペシャル 」で兄の俳優・夏原諒とともに親子3人共演。BS時代劇の「大岡越前」は、1~9の全作に同心・片瀬堅太郎役で出演している。端正な顔立ちや爽やかな雰囲気、声のトーンなどが父そっくりで、テレビや舞台では剛さんの若い頃の役を演じたこともある。

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