女優の大沢逸美が8日、自身のインスタグラムを更新し、俳優の松村雄基らとの写真をアップした。
「三越劇場『マクベス2026』顔寄せ&本読みと いよいよ 動き出しました!」と記した大沢。昨年、一昨年は「リア王」で次女リーガンを演じたが、夫のコーンウォール公爵役を一昨年は松村が、昨年は俳優・湯江健幸が務めている。今回、その2人と共演することから「今回は 夫婦役ではありませんが せっかくの機会なので W夫に 挟まれてみた ラッキーガールイッツミー!」と3ショットを公開した。 今年3月に60歳になった大沢だが、迫力の美しさは健在。今回、大沢は魔女三姉妹をピンクの電話の清水よし子、元宝塚花組トップ娘役の森奈みはると演じる。
大沢と松村と言えば80年代の大映ドラマでもおなじみ。大沢は一昨年の松村との共演時に2ショットを披露し、「大映ドラマ『不良少女と呼ばれて』元東京流星会会長 西村朝夫 大映ドラマ『ヤヌスの鏡』元野獣会会長 東涼子 番組の垣根を超えて 時空を超えて やんちゃな2人が 遂に 夫婦役を演じる事になりました」とつづり反響を呼んでいた。
また6月13日には「BS10 パネルクイズ アタック25」の「大映テレビドラマ大会・第2弾」に出演した際に「山下真司さんとはもしかしたら『ヤヌスの鏡』撮影時以来の再会だったかも知れません 杉浦幸さんとは約6年半振りかな? 松村雄基さんとは 一昨年の舞台「リア王」以来です」と4ショットをアップ。ドラマ「ヤヌスの鏡」は19歳の頃の撮影だったという。
また懐かしい再会に触発されたのか、「先日 久しぶりに 以前の仕事の写真を見いて ふと 当時の記憶が 蘇ってきました」と懐かしの写真を次々とアップ。伝説の高級レストランシアター「赤坂コルドンブルー」に出演した時の、お腹の部分がメッシュになった妖艶衣装ショットやデビュー時からの写真をまとめてアップしていた。