元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさが、24日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
芸能生活40周年という節目を迎え、記念コンサートを行うなど精力的な活動を続ける真琴。近年ではジャズに挑戦!英語の歌詞に苦戦しながらも帝国ホテルでディナーショーを完遂した。その時の感慨深いエピソードを振り返る。また越路吹雪さんが歌ったことで有名な名曲「愛の讃歌」にも挑戦。大阪万博で歌った際の珍エピソードに黒柳も苦笑い。
そして持ち前のトーク力の高さを生かし「落語」にもチャレンジ。しかし、長年培ってきた男役の経験が思わぬ弊害となり大苦戦。さらに、25年越しに伝える黒柳への感謝。真琴さんのサプライズプレゼントに黒柳もご満悦!40年のキャリアを誇りながらもとどまることなく、新たな魅力を開花させ、あふれる情熱やチャーミングなキャラクターを見せた。
真琴は1985年、71期生として入団。同期の花組・愛華みれ、雪組・轟悠、星組・稔幸は同時期にトップになり、5組中4組のトップを71期生が占めた。真琴は在団中に98年5月のTAKARAZUKA1000days劇場、 2001年1月の東京宝塚劇場のこけら落とし公演を任された。
また、24年11月の60歳の誕生日では報道陣から60本のバラを贈られ「ハンサムおばあちゃんを目指します」などと語っていた。