「THE YELLOW MONKEY」のボーカル・吉井和哉(59)の長男で、モデルの吉井添(24)が自身のインスタグラムで音楽活動開始報告と歌声を披露し、話題になっている。
2019年からモデル活動を開始し、183センチの身長と細身スタイルでジェンダーレスなファッションを見事に着こなし、雑誌や広告で活躍。イラストなどマルチな才能を発揮しているが、「宿願の音楽活動への序開きです」と新たに「ivory」名義で音楽活動を開始する。10月には都内で幕開けイベント「Day Dream」も開催。イベントではオリジナルCDのお渡しや、104秒間のトーク、チェキ撮影、ポストカードのプレゼントが予定されている。
やはり父を意識するのか「強い拘りと個人的ジレンマから長い時間を要してしまいました」と音楽活動開始にあたり葛藤があったことをXで明かした添。「今の自分には『"寄り添う音楽"ではなく"勝手に寄り添っていただく音楽"』しか形にすることができません。いずれの目標は皆様に寄り添う音楽を作ることです。いつか皆様の心の避難所になれたらと思います」とつづっている。「飛び込みで始めた素人のため紆余曲折しながら少しずつになりますが、学びながら言葉を大切にお届けできたらと思います」と決意を見せている。
デビュー作「Novel Death」は作詞、作曲、CDジャケットのイラストも手掛け、まさに添の全てがつまった作品。父とは全く違ったアプローチで、フォロワーからは「添くんの書く歌詞は心の柔らかい部分に刺さって染み渡ります」「癒される」「刹那けだる声が良き」「いよいよだ」といった声が上がっていた。
またこれまでアップしたインスタには「お父様ソックリ」「若い頃のパパ似」「目元のDNA!」「遺伝子がすごい」と驚きの声が出ている。