週刊少年マガジン編集部がこのほど、人気ディスカウントストア「ドン・キホーテ」渋谷本店、池袋東口店、大阪・新世界店の3店舗に「マガジンショップ」を常設化することを発表した。3店舗に設置されるマガジンショップは「週刊少年マガジン」としては初のオフラインストアとなる。「ドン・キホーテ」としても、初の少年漫画ブランドとの本格コラボレーションとなっている。
講談社の担当者は「日本国内だけでなく、インバウンドのお客様にも大人気の『ドン・キホーテ』に常設で展開することにより、ジャパニーズポップカルチャー・MANGAをお気軽に日本土産としてお持ち帰りいただきたいと考えております!」とオフラインストアを設けた意図を説明した。
またドン・キホーテとのコラボを記念して、人気漫画「FAIRY TAIL」を手がける真島ヒロ氏が描き下ろしたドン・キホーテ公式キャラクター「ドンペン」のイラストも公開した。同作の人気キャラクター・ハッピーの被り物を着用しているという特別感あふれるイラストになっている。
ドン・キホーテ担当者は「真島先生の描き下ろしはもちろん、グッズだけでなく店内装飾にも注目していただきたいです。対象店舗では初の試みとして、階段や踊り場の壁にマガジン作品の巨大アートを施しました。階段に描かれた特大の巨人(進撃の巨人)や、壁一面に施された『ブルーロック』の潔×カイザーの巨大イラスト、ナツ(FAIRY TAIL)と一緒に階段を歩いているかのような演出も施しています」と店内の見どころを説明した。25日からは開店記念として、マガジン関連商品を2200円(税込)以上購入すると、マガジン特製コラージュアートの特典ポストカードが1枚プレゼントされる。