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75歳でもミニスカ!由美かおるがカッコよすぎる 60年間「86-58-86」スリーサイズに変化なし

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
由美かおる=2001年
由美かおる=2001年

 今年デビュー60周年を迎えた女優の由美かおる(75)が15日までに自身のインスタグラムを更新。福島県田村市のエゴマ大使に就任したことを報告し、 「エゴマ油で10年長生きできると言い伝えがあり、別名『じゅうねん』とも呼ばれているそうです」とオフホワイトの膝上15センチのスーツ姿で、白石高司市長との2ショットを披露した。

 由美は15歳だった1966年に「11PM」で歌って踊れる歌手としてデビューし、86年から「水戸黄門」のかげろうお銀役ででは入浴シーンが話題を呼んだ。70年代にはアース製薬の蚊取り線香の広告でも、女性らしい健康的なボディを披露していた。

 デビュー当時「86―58―86」とスリーサイズを公表していたが、60年経った現在もほとんど変わらないサイズを維持。ほどよくついた筋肉、鍛えられたボディで、すんなり伸びた足でミニスカートも難なく履きこなしている。女優業のかたわら西野バレエ団で培った呼吸法を基に、ブリージング(呼吸を意識的にコントロール)講師としても活躍。柔軟な体は健在で、Y字バランスも披露している。

 2日には武田清一いしかわ観光特使が「チャイナフェスティバル2026」で白いレースのミニワンピにピンヒール姿で歌い踊る由美の動画をアップ。大きな反響を呼んだばかり。ネットでは「奇跡の70代」「不思議なくらい変わらない」「びっくりした」「化け物級」「『もう年だから』というのは、ただの言い訳にすぎない事がわかる」といった驚嘆の声が並んでいた。

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