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Netflix「ストレンジャー・シングス」監督、「スター・ウォーズ」現場では主演ライアン・ゴズリングの存在が救い

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ダニエルズの新作から降板したライアン・ゴズリング
ダニエルズの新作から降板したライアン・ゴズリング

 ショーン・レヴィ監督が映画「スター・ウォーズ/スターファイター」(2027年5月公開予定)の制作において、主演のライアン・ゴズリングが「真のパートナー」となっていると称賛した。伝説的存在の同SFシリーズを手掛けるプレッシャーに対処するうえで、ライアンとの創作上でのパートナーシップがとても助けになったと語っている。

 レヴィ監督は「コライダー」に「ライアンはひとつの世代を代表する才能だ」と話した。「彼は、何年ものあいだ、そしてさまざまなジャンルを通して、ずっと画面の中で僕が敬愛し、愛してきた存在だけど、コラボレーターや真のパートナーとして、ライアンは脚本執筆の段階から、準備、撮影やポストプロダクションまで、常に確認し、頼ってきた存在。そして、僕らは『スターファイター』をもっと良い作品にしてくれるパワフルでクリエイティブな流れをつかんだ」と全幅の信頼を置いている。

 Netflixの世界的人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」を手がけたことで知られるレヴィ監督だが、「おそらく『スター・ウォーズ』を作るうえでの付加価値として、プレッシャーを忘れることはできない」と超人気シリーズについての重圧にも言及。「(プレッシャーは)毎日あり、世界的なものだ。だから、信頼できる人がいることで、ただ次のショットやシーンに集中し、細部に注意を向けられるようになる」とライアンの存在の大きさを説明していた。

 一方で、ライアンはこの新作について、「一生に一度のチャンス」と表現していた。

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