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「カルピス原液ロック」「バターべたべたトースト」禁断の欲望に意外?にも共感の声【漫画】

カキMONO.1 カキMONO.1

子どもの頃、誰もが1度は夢見た「大人の贅沢」がある。経済力と自由を手に入れた今、それを実行に移す瞬間の高揚感は何物にも代えがたい。ぬこー様ちゃんさんが投稿した漫画「コレやったら終わる気がする」は、そんな背徳感溢れる夢の数々と、どうしても越えられない「最後の一線」を描き、大きな反響を呼んでいる。

作者には大人になったらやりたかったことがたくさんあった。トーストが見えないほど厚く塗られたバター、カルピス原液ロック飲み、ハーゲンダッツのトリプル購入、そして極太のサラミ1本喰いなどだ。そんな「ささやかな、けれど禁断の欲望」を次々と叶えていく。これらの「大人だからこそ許される背徳の味」を堪能し、作者は「生まれてきてよかった」と深い多幸感に浸る。

しかし、そんな作者の前に立ちはだかる最後の巨大な壁があった。それは「ミルク練乳の直飲み」である。やってみたいという好奇心はあるものの、それ以上に生命としての本能が全力で拒否反応を示しているのだ。それを実行に移すときは「人間を辞める時だ」と、自らに言い聞かせるように断じるのだった。

読者からは「ブロックベーコン一本とハイボールもいいぞ。」「練乳は確かに吸いたい…いちごを適当に砕いて練乳で混ぜて飲みたい…飲むヨーグルトみたいに」「マヨネーズ一本吸いし始めてからが本番です」などの声があがっている。

そんな同作について、作者のぬこー様ちゃんさんに詳しく話を聞いた。

ーバターたっぷりのトーストやサラミ一本食いなど、これらは子供の頃、実際に「いつかやってやる!」と心に誓っていたものなのでしょうか?

バターに関しては、子供の頃マーガリンで実際にやりました。母に隠れてマーガリンを直接食べたのですが、なんか違うと思ったのを覚えてます。バターは格別にうまかったです。サラミに関しても駄菓子屋の30円サラミを食ってた頃から思ってました。スーパーにある極太サラミを見るたびに。

ー「練乳直飲み」だけは手を出さないのはなぜでしょう?

やめられなくなるので手は出しませんでした。

ーまだ手を出していないけれど、練乳以外に「いつかやってみたい(でも怖い)」という保留中のものは他にもありますか?

ウニやいくらの一気喰い。ですね(笑)

<ぬこー様ちゃん関連情報>
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▽電子書籍『ぬこー様ちゃん絵日記集』(Amazon)
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