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F2戦闘機がワイヤーでフワリ「かく座」想定 クレーン&トレーラーでフワリ「かなり難しいんですよ」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
航空自衛隊のインスタグラム@jasdf_paoより
航空自衛隊のインスタグラム@jasdf_paoより

 航空自衛隊百里基地が4月21日、公式インスタグラムを更新し、F2戦闘機の「吊り下げ訓練」の画像を公開した。

 「#百里基地 に新しく100tクレーンと航空機収容トレーラが配備され、新しい機材を使用した航空機吊り上げ訓練を行いました。」と報告。F2戦闘機にワイヤーをかけてクレーンで吊り上げ、特殊なトレーラーに乗せる画像を掲載した。

 「かく座した #F2 を移動させる想定で訓練を行い、場内救難対処態勢を向上させました。」と設定した状況を説明。「F2をトレーラに載せるってかなり難しいんですよ」と付け加えた。

 「かく座」とは戦車や車両が破壊されるなどして動けなくなった常態を指す。訓練はF2戦闘機が滑走路などをふさいでしまった状況を想定していたとみられる。フォロワーからは「おぉ 浮いてる浮いてる…。ちゃんと吊り上げのポイントあるんですね 初めて見ました!!」などと驚きの声が寄せられていた。

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