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多発性硬化症との闘病続ける米人気女優に入院報道 2021年に病気を公表

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クリスティナ・アップルゲイト
クリスティナ・アップルゲイト

 米女優のクリスティナ・アップルゲイト(54)が、多発性硬化症(MS)との闘病を続けるなかで入院したという。米TMZによると、「お!バカんす家族」などで知られるクリスティナは3月下旬にロサンゼルスの病院に入院したとされるが、その理由は明らかになっていない。

 これについて代理人は声明で次のようにコメントしている。「入院しているかどうか、またどのような治療を受けているかについてはコメントできません」「クリスティナはこれまでも、複雑な健康問題と長く向き合ってきましたが、回想録やポッドキャストを通じて、そのことを率直に語ってきました」

 クリスティナは2021年6月、脳と脊髄に影響を及ぼす慢性の自己免疫疾患であるMSと診断されたことを公表。2025年3月には、同疾患による「想像を絶する痛み」で30回以上入院していたことを明かしている。

 また2026年2月には、MSの影響で日常生活の大半を寝室で過ごしていると告白。「娘を学校に送るのが、私にとって一番好きな時間なの。安全に送り届けて、帰ったらまたベッドに戻る。それが私の日常よ」と語っていた。

 クリスティナは、ポルノ・フォー・パイロスのベーシスト、マーティン・レ・ノーブルとの間に、娘セイディ(15)をもうけている。

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