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キャサリン妃 がん闘病後の生活変化を明かす お酒についての意識も変化、皇太子にツッコミも

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キャサリン妃
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 英国のキャサリン皇太子妃(44)が、がん治療を経てアルコールに対する意識が変わったことを明かした。2024年1月の腹部手術で病気が見つかり治療を受けた後、2025年1月に寛解を公表している。

 ロンドンでのウィリアム皇太子との合同公務中、夫妻はファバル・ビアホールを訪問。妃はその場でこう語った。「診断を受けてから、あまりお酒は飲んでいません。今は以前より、ずっと意識するようになりました」。さらに皇太子に向かって、「でも、あなたはシードルが好きよね?」と笑顔で付け加えた。

 この日、夫妻はロンドン中心部を徒歩で巡り、サザーク・ブリューイング・カンパニーでは仕込み作業を体験。皇太子は「パブは人と地域をつなぐ大切な場所」と、その役割を強調した。その後、バラ・マーケットではチーズ店に立ち寄り、チーズをワイヤーで切ったり、商品を試食。またお土産にチーズとチャツネを渡され、「大のチーズ好きなので、これで昼食は決まりました」と語った。

 続いて、ホームレス支援を行う社会貢献型の企業「チェンジ・プリーズ」を訪れ、キャサリン妃はコーヒー豆の挽き方に強い関心を示した。

 公務の締めくくりにはRNLI(王立国立救命艇協会)の制服に着替え、強風の中テムズ川をボートで移動。RNLI救命艇ステーションで、発足25周年を迎えたライフガードについて説明を受けたほか、マーケットで購入したケーキとビスケットを手渡しながら、職員やボランティアと交流した。

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