俳優のデヴィッド・ハーバーが、新作ダークコメディ映画「Little One」に出演するようだ。「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」などで知られる子役出身の女優ギャビー・ホフマンの出演も予定されている新作では、絵に描いたような幸せな家庭が子供の態度の変化によって事態が一転するストーリーが描かれる。
短編映画で高い評価を得てきたアレックス・カブツキー氏の長編監督デビュー作となる本作、カブツキー氏が自ら脚本も執筆しているが、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でおなじみのデヴィッドが演じる役柄などについての詳細は、現在のところ明らかになっていない。
そんなデヴィッドは、俳優のジェイソン・ベイトマンと共演のドラマ「欲望のセントルイス」で先日、ゴッサムTV賞を受賞。今後、サンタクロースを演じる「バイオレント・ナイト」の続編、「ランボー」前日譚や「Evil Genius」なども控えている。